脂肪吸引とは
脂肪吸引とは、余計な脂肪を吸引することで体をスリムにする方法です。
人間には脂肪細胞が沢山付いていますが、ダイエットしてもその細胞の数は減りません。
脂肪細胞を物理的に体外に出す方法は、とても根本的なスリムダウンの方法です。
脂肪吸引法は欧米で生まれ、現在ではアメリカで年間30万件以上の手術が行われている
ものです。
日本では20年ほどの歴史があります。
脂肪の吸引は細い吸引用の管を使って行われます。
吸引の箇所としては二の腕、お腹、太もも、ふくらはぎ、頬などが多く行われます。
現在はかなり研究が進み、安全な手術となっています。
しかし、日本の多くの美容外科手術と同じように、医師の技術によって大変差が出る
手術です。
脂肪摘出がうまくできないと、皮膚の血行障害や凹凸ができたりします。
他にも個人によって摘出できる量が違ったり、左右のバランスをうまく取ったり
しなければなりません。
手術の際は美的センスと技術力を持った医師を選ぶべきでしょう。